防水じゃないスマホを毎日除菌ペーパーで拭いていたら1年で壊れた話

私は一時期、職場のストレスから謎の潔癖症におちいっていました。

 

iPhoneのタッチが出来なくなって彦根で修理。

 

職場でさわったものを家庭に持ち込んで触るのがとにかく嫌で嫌で、服は玄関でぬぎ、すぐシャワーに入り、会社にもっていくかばんやその中身を触ったらせっけんで手を洗い、置く場所は玄関の下足に固定していました。

もちろん、スマホも例外ではありませんでした。

さすがにせっけんでは洗えないので、除菌ペーパーや手ピカジェルをしみこませたティッシュで、毎日家へ帰るたびふきふきふきふきしてきれいにしていました。

そして、約1年がたったころ、なんだかスマホの調子が悪くなり、電源はきれていないのに急に画面が暗くなって落ちてしまうことが増えてきました。そして、ついに動かなくなり電気屋さんへもっていき、故障といわれてしまいました。修理で使える、ということなので、修理が安くなるプランを契約していたこともあり、1か月くらいで戻ってきました。

 

彦根で画面割れでもiPhoneを買取ってくれた。

 

それからは除菌後はかならず水けをきるようにしたところ、故障も修理も世話になることなく、そのスマホで5年近く長持ちしました。